こんにちは~~。今日は時々登場する、みずたまユル日記です笑。
『半沢直樹』にはまっているのですが、皆さんもご覧になっているかしら・・・。
好きすぎて、8月半ばに撮影現場を見に行ってきました!
堺雅人さんは同い年なので、すごく贔屓めに応援しています^^

日本橋三越本店前にある、三井本館。(中央区日本橋室町2-1-1)*1929年(昭和4)開業
ここでよく撮影しているので、もしやと思ったらやっぱりーー!
遠目に見えるのは、堺さん、ミッチー、滝藤さんの同期3人組!!
ミッチーの青いスーツ、遠目からでもわかりますよね笑。
道路をはさんだ三越側から撮影を見守っていました。

同じシーンが何度も撮影されていて、その合間の休憩時間。
右端にいるのが堺さんです。わかるかな~~。立ち姿が堺さんっぽいですよね。
この日はすっごく蒸し暑くて、スーツ姿が大変そう。
スタッフさんが団扇であおいであげてましたよ。

ここからは、放映時のキャプ撮りです。
先週の9話で、やっとそのシーンが出てきました!!
同期3人で銀行から帰る場面だったんですね~~

『俺たち銀行員は、最後は経営者を信じるしかないんだ』
『タミヤ電機がまっとうな会社に戻れるかは、田宮社長にかかっている!』
撮影時は遠くから見たので、すごく小さくしか見えなかったのですが
撮影が終わった後、役者さん達が帰る時にこっち側に近づいてきて
え?え?と思っていたら、ちょうど私がいるあたりに急接近!!
「おつかれさまです~~」と言って手を振ったら
堺さんが、はにかんだ笑顔で会釈してくれて、
ミッチーが、めっちゃ笑顔で手を振ってくれました!
テレビで見たまんま、素敵すぎ。
お二人の顔は、私の網膜に記憶させました(笑)
***
みずたま雑貨店が『半沢直樹』に惹かれる理由の一つ。
三井本館はじめ、学士会館や東京国立博物館など
歴史あるクラシックな建物が、ロケで使われていることなんです。
そのシーンが出てくるたび、うっとりしてしまうんですよねー

東京国立博物館 本館(台東区上野公園13-9)*1938年(昭和13)開業
学士会館 (千代田区神田錦町3-28)*旧館は1928年(昭和3)、新館1937年(昭和12)開業
学士会館
三菱一号館美術館 Café1894 (千代田区丸の内2-6-2)*1894年当時の建物を2009年に再建したもの
三菱一号館美術館 Café1894
素敵な建築ばかり、ロケ地に選んでいますよね。
古道具店主で、クラシック建築好きとしては、本当に目の保養です!
撮影で見た、夜の三井本館はとても美しくて、
こんな建物が今も残っているなんて奇跡のよう。
日本橋には日銀や三越、見ごたえある昔の建物があって、
東京駅周辺は、東京で一番好きな場所です。
あとはやっぱり、熱いストーリー展開かなぁ。
熱くてスピード感があって、音楽がすごく盛り上げてくれる、
そんな感じが、同じく惹かれる韓国ドラマと似ています。
スマートな日本のドラマになくなってしまった、
魂が揺さぶられるような、温度がありますね。
いよいよ次回は最終回ですね!どうなる半沢!?
みずたま雑貨店



